ニコニコネット超会議、ユーザーの“肉声”を会場スピーカーから流す共同実験を発表
株式会社ドワンゴとヤマハ株式会社は、現在ネット上で開催されている「ニコニコネット超会議2020」において、ヤマハが開発中の遠隔応援システム「Remote Cheerer powered by SoundUD(リモートチアラー パワード バイ サウンドユーディー)」の共同実験を行うと発表した。
本実験は、4月19日(日)13時~に生放送される「超リモート歌ってみた~おうちで開催 テレビ電話でカラオケ大会~」で実施される。
参加するには「Remote Cheerer powered by SoundUD」の対応アプリ「おもてなしガイド」(iOS/Android版)を使う。これにより、アプリを起動してスマホにユーザーの声を吹き込めば、会場のスピーカーから出力することができ、離れた場所にいる多くのユーザーが会場で歌う生放送出演者に声援を届けられる。
また、声だけではなく、拍手やサウンドエフェクトも有効にできる。
ヤマハでは、遠隔地や自宅からの声援を会場に直接音で届けられるシステムや放送と連動して視聴者限定コンテンツやサービスをスマートフォンに提供するすステムを開発しており、本実験によりシステムの早期実現を目指す。
参加するには「Remote Cheerer powered by SoundUD」の対応アプリ「おもてなしガイド」(iOS/Android版)を使う。これにより、アプリを起動してスマホにユーザーの声を吹き込めば、会場のスピーカーから出力することができ、離れた場所にいる多くのユーザーが会場で歌う生放送出演者に声援を届けられる。
また、声だけではなく、拍手やサウンドエフェクトも有効にできる。
ヤマハでは、遠隔地や自宅からの声援を会場に直接音で届けられるシステムや放送と連動して視聴者限定コンテンツやサービスをスマートフォンに提供するすステムを開発しており、本実験によりシステムの早期実現を目指す。