ついに新「iPhone SE」4/24発売、“8”サイズに最新チップ搭載で4万4800円~
Appleは、iPhoneの最新モデルとして、第2世代「iPhone SE」を発表した。日本では4月17日午後9時から予約受け付けを開始し、発売は4月24日から。価格は64GBモデルが4万4800円、128GBモデルが4万9800円、256GBモデルが6万800円(各税別)。
4インチのiPhone SEの次世代モデルは、ここ数年のApple関連の情報の中ではトップランクに注目が高いものだった。
初めは2016年に発売された第1世代と同じ4インチで登場すると噂され、やがて4.7インチディスプレイのiPhone 8と同じボディに最新チップを搭載したモデルになるという情報が確定情報として流れるようになった。
名称についても「iPhone SE2」「iPhone 9」などが候補に上がったが、「iPhone SE(2020)」というネーミングが最新の有力候補となり、結局Appleの発表ではシンプルに「iPhone SE」となり、これまでの通例にのっとり、メディアでは「第2世代 iPhone SE」としている。
そして実際に発表された第2世代iPhone SEは、iPhone 8をベースにした耐久性の高いガラスとアルミニウムのボディに4.7インチRetina HDディスプレイを搭載し、現時点では最新となるA13 Bionicチップを備えたものとなり、iPhone SEやiPhone 6、iPhone 7を使っているユーザーにとってはかなり乗り換え欲をそそられるモデルとなっている。
初めは2016年に発売された第1世代と同じ4インチで登場すると噂され、やがて4.7インチディスプレイのiPhone 8と同じボディに最新チップを搭載したモデルになるという情報が確定情報として流れるようになった。
名称についても「iPhone SE2」「iPhone 9」などが候補に上がったが、「iPhone SE(2020)」というネーミングが最新の有力候補となり、結局Appleの発表ではシンプルに「iPhone SE」となり、これまでの通例にのっとり、メディアでは「第2世代 iPhone SE」としている。
そして実際に発表された第2世代iPhone SEは、iPhone 8をベースにした耐久性の高いガラスとアルミニウムのボディに4.7インチRetina HDディスプレイを搭載し、現時点では最新となるA13 Bionicチップを備えたものとなり、iPhone SEやiPhone 6、iPhone 7を使っているユーザーにとってはかなり乗り換え欲をそそられるモデルとなっている。
機能のカメラ関連では、搭載しているのはレンズ一つのシングルカメラなものの、iPhone 8にはなかったポートレートモード(ぼかし撮影機能)に対応。深度コントロールを使えば、写真を撮った後からでも背景のぼかしの強弱を自由に調節できる。
また、6つのエフェクトやスマートHDRによる顔の明るさ調整&背景のハイライトとシャドウのディテール調整といった機能も備える。
また、6つのエフェクトやスマートHDRによる顔の明るさ調整&背景のハイライトとシャドウのディテール調整といった機能も備える。
動画撮影については、1080p HDビデオよりも4倍の細部が見える「4Kビデオ」撮影に対応。
そのほか、防水機能は最大水深1mで30分間の耐水性能、バッテリーはフル充電でビデオを最大13時間再生可能、環境に合わせてホワイトバランスを調節するTrue Tone、Wi-Fi6とギガビット級LTE対応による高速ダウンロード、eSIMによるデュアルSIM対応といった機能を有する。