イーズイン、スマホにつなげて食品を紫外線除菌できる「UV+」を発売
イーズイン株式会社は4月23日、「ジャパンスタイル」の企画協力製品としてコンパクト除菌器「UV+」の支援を発表した。UVーCライトで食品などを99.9%除菌する、スマホに挿して使えるアイテム。クラウドファンディングサイト「Makuake」にて支援募集を行い、超早割価格3,600円(税込)からで販売する。
「UV+」はスマホに挿すとUV LEDライトを発し、身の回りのものを手軽に除菌できる製品。化学薬品を使わないため、食品を表層除菌することができる。紫外線による除菌は、細菌を減らすだけでなく増殖を防ぐ効果があるとされており、医療や産業分野にて使用される技術だ。また、アルコールやウェットティッシュなどと違い、水を使わないため、さびやすいアクセサリーやオフィス文具なども除菌できる。その他、マスクやスマホ、キーボードといった水に弱い製品などに使用可能だ。
「UV+」のサイズは縦32mm×横18mm×奥行き7mm。カラーバリエーションは2種類で、iPhone用のホワイト、Android用のブラックが登場する。端子はそれぞれLightningとType-Cとなっている。スマホに接続するだけで、スマホの充電が続く限り何回でも使用可能。なおプロジェクト実施期間は5月29日まで。
プロジェクトページ:https://www.makuake.com/project/japanstyle2/
イーズイン株式会社
URL:https://easein.net/
価格:3,600円(税込)〜
2020/4/27
イーズイン株式会社
URL:https://easein.net/
価格:3,600円(税込)〜
2020/4/27