とらのあなが“バーチャルマーケット4”に企業ブース「とらのあなVR店」を初出展

「とらのあなVR店」
©2020 とらのあな

漫画・アニメ・同人誌やキャラクターグッズなどの流通・販売を手掛けている株式会社虎の穴は、2020年4月29日(水・祝)〜5月10日(日)に開催される「バーチャルマーケット4」に「とらのあなVR店」を初出展する。グループ会社のツクルノモリ株式会社のプロデュースによる企業ブース。HIKKYの主催による「バーチャルマーケット」はVR空間上の展示即売会で、参加にはVRChatをインストールしたパソコンが必要となる(https://www.v-market.work/v4/)。
「バーチャルマーケット」は、VR会場内の特設ワールド(バーチャル空間)で開催されるイベント。来場者は、VR会場に展示された3Dアバターや3Dモデルなどを自由に試着・鑑賞・購入できる。
初出展の「とらのあなVR店」では、外観・内装ともに「とらのあな」のリアルの店舗をイメージして再現。期間中には、ツクルノモリ3Dオリジナルモデル「if the ♭(イフ・ザ・フラット)」の試着展示のほか、実際にページの中身を読むことができる「バーチャル同人誌」の展示や、撮影するとその写真がブース内の同人誌の表紙を飾る「写真撮影ブース」などが展開される。「ツクルノモリオリジナル新作3Dモデル第2弾」も発表予定。また、ブース2Fフロアでは、「イフ」のデザインを手掛けたLAM氏によるVTuber達のイラスト展も実施される。

バーチャルYouTuberを描いたイラスト展も開催
©LAM ©TSUKURUNOMORI

株式会社虎の穴
URL:https://news.toranoana.jp/129791
2020/04/28
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