ソフトバンクの店舗でAI検温、全国約3000店舗で来店客の検温を非接触で実施

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ソフトバンク株式会社と、その子会社の日本コンピュータビジョン株式会社(JCV)は、JCVが開発したAI検温ソリューション「SenseThunder(センス・サンダー)」を、全国のソフトバンクショップおよびワイモバイルショップに導入すると発表した。
現在、全国のソフトバンクショップおよびワイモバイルショップでは、非接触体温計を使って来店するユーザーの検温を行っているが、本ソリューションでは顔認識技術と赤外線カメラを用い、対象者がマスクや眼鏡を着用したままでも、約0.5秒での体温測定が可能になる。

システムはソフトバンク銀座、ソフトバンク表参道、ソフトバンク六本木の3店舗では導入済み。その他、全国約3000店舗については、2020年5月以降7月にかけて順次導入される。
発表資料
URL:https://www.softbank.jp/corp/news/press/sbkk/2020/20200519_01/
2020/05/19
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