「青くて痛くて脆い」の映画化を記念して手書きの書店POPを募集するコンクールが開催中
株式会社KADOKAWAは「『青くて痛くて脆い』POPコンクール」を開催中。「君の膵臓をたべたい」でも知られる住野よる氏の小説「青くて痛くて脆い」のオリジナル手書きPOP(書店で本のそばに掲示される宣伝物)を、2020年6月26日(金)まで募集している。「青くて痛くて脆い」の映画公開を記念した企画。応募の対象年齢は、中学生・高校生・大学生に限定されている。
本コンクールでは、10×13cm(縦横自由)を目安とした大きさの手書きPOPを募集。住野よる氏を審査員に迎えて実施されており、「住野よる賞」に選ばれたPOPは、全国の書店で実際に使用される(応募されたPOPをもとに同社で再デザインされる場合あり)。「青くて痛くて脆い」は、2018年3月発売で、“青春の煌めきと残酷さ”が表現された青春小説。今年6月12日(金)には、文庫も発売予定だ。オリジナルPOPでは、青春の青さや痛さ、儚さを表現しつつ、書店で「手に取りたい!」という気持ちを後押しするものであることが求められる。
住野よる賞は2作品を選出予定で、賞品は住野よる氏によるサイン色紙とオリジナル缶バッジ。そのほか、優秀賞(3作品)には、住野よる氏のサイン入り文庫本が贈られる。
■応募締切:
2020年6月26日(金)必着
■応募資格:
中学生・高校生・大学生
■賞:
住野よる賞(住野よる氏サイン色紙/オリジナル缶バッジ)
ほか
■問い合わせ先:
株式会社KADOKAWA
url. https://promo.kadokawa.co.jp/kutekute/
2020年6月26日(金)必着
■応募資格:
中学生・高校生・大学生
■賞:
住野よる賞(住野よる氏サイン色紙/オリジナル缶バッジ)
ほか
■問い合わせ先:
株式会社KADOKAWA
url. https://promo.kadokawa.co.jp/kutekute/