Instagram、投稿の収益化へ新しいツールを導入。クリエイター支援のため
Instagramは、クリエイターを支援するための手段として、Instagram LiveとIGTVで収益を得るための新機能を発表した。
コロナ禍により多くのクリエイターもまた不透明な状況に置かれており、これまでInstagramのコミュニティを支えてきた彼らにマネタイズツールを提供するとしている。
Instagram Liveでは、配信中に視聴者に購入してもらうバッジを用意する。ステイホーム下においては、2月から3月にかけてライブの視聴回数が70%も増加しており、その分を収益化できる。
具体的には、ライブで0.99ドル、1.99ドル、4.99ドルのバッジを販売し、購入したファンはコメントが目立つようになる。また、クリエイターのバッジ保有者リストに掲載されたり、特別なアクセス権などの追加機能をアンロックできるようになる。
バッジは来月から少数のクリエイターや企業を対象にテストが開始される。そして今後数ヶ月の間に、アメリカやブラジル、イギリス、ドイツ、フランス、イタリア、トルコ、スペイン、メキシコでのリリースが予定されている。
また、IGTVでは広告を導入する。モバイル用の最大15秒の広告が用意され、収入の55%がクリエイターの収益となる。
YouTubeの投げ銭システムであるスーパーチャット(スパチャ)が最大5万円なので、バッジや広告はパンチ力に欠けるかもしれないが、Instagramを主戦場にするクリエイターにとっては少しでも収益化の道が開けるのは大きな助けになるのは間違いない。
Instagram Liveでは、配信中に視聴者に購入してもらうバッジを用意する。ステイホーム下においては、2月から3月にかけてライブの視聴回数が70%も増加しており、その分を収益化できる。
具体的には、ライブで0.99ドル、1.99ドル、4.99ドルのバッジを販売し、購入したファンはコメントが目立つようになる。また、クリエイターのバッジ保有者リストに掲載されたり、特別なアクセス権などの追加機能をアンロックできるようになる。
バッジは来月から少数のクリエイターや企業を対象にテストが開始される。そして今後数ヶ月の間に、アメリカやブラジル、イギリス、ドイツ、フランス、イタリア、トルコ、スペイン、メキシコでのリリースが予定されている。
また、IGTVでは広告を導入する。モバイル用の最大15秒の広告が用意され、収入の55%がクリエイターの収益となる。
YouTubeの投げ銭システムであるスーパーチャット(スパチャ)が最大5万円なので、バッジや広告はパンチ力に欠けるかもしれないが、Instagramを主戦場にするクリエイターにとっては少しでも収益化の道が開けるのは大きな助けになるのは間違いない。