やよい軒、ごはんのおかわりを自動化した「ごはんおかわりロボ」を全店導入

発表資料

株式会社プレナスは、同社が展開する定食レストラン「やよい軒」において、ごはんのおかわりが自動でできる「ごはんおかわりロボ」を全店に順次導入すると発表した。
やよい軒では“定食のごはんおかわり自由”サービスを行っており、コロナ以前は、セルフサービスで炊飯器から自分でおかわりすることができた。

しかし、コロナ感染拡大後は安心・安全のために申告制になり、ユーザー、店員さんの両方にとって負担となっていた。

そこで同社は、withコロナの新しい生活様式に対応した感染症対策として、382店舗展開する全店において、「ごはんおかわりロボ」の導入を決定した。

操作方法は、茶碗をセットして、一口(50g)から中盛(200g)まで4段階の量からボタンを押せば、自動でふっくらと盛り付けしてくれる。

同社ではそのほかにも、パーテーション設置や店内換気の促進など様々なコロナ対策を行っており、「ユーザーと従業員の安心・安全のための店舗づくりを進める」としている。
発表資料
URL:https://www.plenus.co.jp/files/optionallink/0001498.pdf
2020/06/08
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