国立科学博物館で100年振りに“時”をテーマとした展覧会が開催中
国立科学博物館は、2020年7月12日(日)まで、「時の記念日100周年企画展『時』展覧会2020」を開催している。日本の時計技術の歩みと“時”に関する最新の研究を紹介する展覧会。新型コロナウイルス感染拡大防止のため、現在は入館には予約が必要となっている。会期中の休館日は毎週月曜および6月22日(月)〜6月26日(金)で、開館時間は9:00〜17:00(入館は閉館30分前まで)。
国立科学博物館の前身である東京教育博物館では、1920年の5月から7月まで、時間をあまり気にしていなかった当時の庶民に時間厳守を促すため、時間をテーマにした「時」展覧会が開催された。それとともに、6月10日を“時の記念日”として制定。今年は“時の記念日”の100周年にあたる。
100年振りの“時”をテーマとした本展では、地球館 2Fで、1920年の“時”展覧会や“時の記念日”について紹介。また、日本館 B1Fの多目的室では、日本における時計産業の歴史が、魅力的な製品の数々や写真や関連資料を用いて紹介される。正確な日本の標準時や原子時計、次世代の光格子時計の研究など、時間に関する研究にも注目。身近な“時”について、あらためて考える機会となる。入館料は一般・大学生630円/高校生(高等専門学校生を含む)以下および65歳以上無料。
■期間:
2020年6月5日(金)~7月12日(日)
■開催場所:
国立科学博物館 日本館 B1F 多目的室/地球館 2F 常設展示室内
東京都台東区上野公園7-20
■問い合わせ先:
国立科学博物館
tel. 03-5777-8600(ハローダイヤル)
url. https://www.kahaku.go.jp/
2020年6月5日(金)~7月12日(日)
■開催場所:
国立科学博物館 日本館 B1F 多目的室/地球館 2F 常設展示室内
東京都台東区上野公園7-20
■問い合わせ先:
国立科学博物館
tel. 03-5777-8600(ハローダイヤル)
url. https://www.kahaku.go.jp/