Ginza Sony Park、2025年に最終形へ。現在の「Ginza Sony Park」は2021年9月末まで
ソニー株式会社とソニー企業株式会社は、ソニービルのリニューアル事業「Ginza Sony Park Project (銀座ソニーパークプロジェクト)」について、最終形態「Ginza Sony Park」が2025年に完成すると発表した。
本プロジェクトは、2017年に営業を終了し取り壊されたソニービルの跡地を舞台に、ソニービルを2つのステップで進化させる企画。
ビル解体後は2018年に実験的空間「Ginza Sony Park」を開園。私企業がつくるユニークな「都市の中の公園」として、地上部にはフラットな公園スペース、地下4層には「ローワーパーク(Lower Park)」を備え、様々なイベントやプログラムを開催している。
ビル解体後は2018年に実験的空間「Ginza Sony Park」を開園。私企業がつくるユニークな「都市の中の公園」として、地上部にはフラットな公園スペース、地下4層には「ローワーパーク(Lower Park)」を備え、様々なイベントやプログラムを開催している。
そして最終段階へと向け、現状の「Ginza Sony Park」は2021年9月まで延長し、その後に最終フェーズへ移行。地上部に「UPPER PARK」を建設し、最終形としての「Ginza Sony Park」が2025年に完成することなった。
なお、現在の「Ginza Sony Park」では、アーティストSHUN SUDOがプロジェクトを表現したアートをPARK B1 (地下1階) に展示している。
なお、現在の「Ginza Sony Park」では、アーティストSHUN SUDOがプロジェクトを表現したアートをPARK B1 (地下1階) に展示している。