テレワーク時代の移動できるワークルーム「OHACO(オハコ)」
株式会社津田工務店は、6月16日、移動できる一人用ワークルーム「OHACO(オハコ)」の販売を開始すると発表した。価格は598,000円(税別)~。45,000円の施工費が別途必要になる。
テレワーク中に家族がいると気が散ってしまう、オンラインミーティングをすると周りの音が入ってしまう――そんな経験はないだろうか。同製品、まわりの声や音にジャマされることなく、快適にシゴトに集中できる、おひとり様用ワークブース。
遮音性があるため集中しやすく、キャスター付きだから移動もOK。内部には電源、USB、デスク、照明が備えられており最適な仕事環境が用意されている。
遮音性があるため集中しやすく、キャスター付きだから移動もOK。内部には電源、USB、デスク、照明が備えられており最適な仕事環境が用意されている。
「OHACO(オハコ)」の基本設備・付属品
せますぎると窮屈だし、広すぎると落ち着かないものだが、同製品では集中してシゴトをするための「ちょうどいいサイズ」にこだわって設計されており、幅100×奥行180cm(幅は120cmまでカスタマイズ可能)の一畳強のサイズとなっている。
棚を付けたい、テーブルやドアの色を変えたいといったカスタマイズも可能