卓球家840、シェークやペンに続く“第3のラケット”としてピストル型の卓球ラケットを発売
卓球用品の販売や卓球場の運営を手掛ける株式会社卓球家840は、「ガンブレイド型ラケット」を開発し、2020年6月28日(日)に追加販売を開始した。一般的に、現在の卓球の主なラケットには「シェークハンド型」と「ペンホルダー型」があるが、今回の「ガンブレイド型ラケット」は“第3のラケット”としての普及を目指すもの。日本卓球協会公認マーク付きで、公式大会で使用することもできる。
「シェークハンド型」と「ペンホルダー型」とは異なる形状の卓球用ラケットは、10年ほど前まで「ハンドソウ」というものが販売されていた。この「ハンドソウ」をもとに、現代卓球に合わせて設計し直したのが「ガンブレイド型ラケット」だ。ピストル型のラケットで、高齢者や障がいを持った人にも握りやすいグリップであることが特徴。より多くの人に卓球を楽しんでもらえるラケットとなっている。
板配合にもこだわり、7枚合板の「FairLance(ファイアランス)」と、カーボンの「Bayonet(ベイオネット)」を展開。「FairLance」の販売価格は13,000円(税別)、「Bayonet」の販売価格は18,000円(税別)で、両方を同梱した2本セットも28,000円(税別)で販売されている。