美術のジャンル意識を超えて“ベラボーな”作品を募集している「第24回岡本太郎現代芸術賞」
公益財団法人岡本太郎記念現代芸術振興財団・川崎市岡本太郎美術館は、2020年7月15日(水)に「第24回岡本太郎現代芸術賞」への作品応募の受け付けを開始した。9月15日(火)まで、美術のジャンル意識を超え、審査員を驚かす「ベラボーな」作品を募集。プロ/アマ不問で参加でき、国籍や年齢に関する制限も一切なく、個人でも団体でも応募できる(作品を自ら制作し、その著作権を有することが必要)。
「岡本太郎現代芸術賞」は、1996年に芸術家の岡本太郎氏が84歳で没した直後に創設された(当初の名称は「岡本太郎記念現代芸術大賞」で2006年に改称)。岡本太郎氏の遺志を継ぎ、「時代を創造する者は誰か」を問うための賞だ。
この公募では、表現の技法や形状は自由。平面作品の場合は5(幅)×5(高さ)m、立体の場合は5(幅)×5(高さ)×5(奥行)mの範囲に収まるようなサイズとして考え(野外作品は除く)、展示の際には配分された展示スペースに応じて設置サイズの調整が必要となる。映像機器やインターネット回線が必要な場合には、機器と配線などは作家自身が用意。また、応募の際に、展示に必要な所要電力量(W)を明記する。
出品料は無料で、応募は1人につき1点まで。賞金200万円の「岡本太郎賞」と賞金100万円の「岡本敏子賞」の受賞者には、岡本太郎記念館での作品展示の機会も与えられる。
■応募締切:
2020年9月15日(火)必着
■応募資格:
不問
■賞:
岡本太郎賞(200万円/岡本太郎記念館で作品展示の機会)
ほか
■問い合わせ先:
公益財団法人岡本太郎記念現代芸術振興財団・川崎市岡本太郎美術館
url. https://www.taromuseum.jp/
2020年9月15日(火)必着
■応募資格:
不問
■賞:
岡本太郎賞(200万円/岡本太郎記念館で作品展示の機会)
ほか
■問い合わせ先:
公益財団法人岡本太郎記念現代芸術振興財団・川崎市岡本太郎美術館
url. https://www.taromuseum.jp/