JR東、横浜駅に駅ナカシェアオフィス「STATION DESK 横浜」オープン

「STATION DESK 横浜」内観イメージ

東日本旅客鉄道株式会社(JR東日本)は、横浜駅「エキュートエディション横浜」内に、駅ナカシェアオフィス「STATION WORK」の新店舗として、「STATION DESK 横浜」をオープンすると発表した。
STATION WORKは、電車の乗換時間やスケジュールのスキマ時間にちょっとしたオフィスワークができる駅ナカシェアオフィス。

これまで、ボックス型の「STATION BOOTH」、複数タイプの席が揃う「STATION DESK」、ホテルの空き室を使う「提携店」で展開しており、「STATION DESK 横浜」は19店舗目となる。

「STATION DESK 横浜」のシートは全席個室タイプの9席。車椅子対応可能な「UNIVERSAL」、作業に没頭できる「SHELTER」、ソファ席でリラックスできる「CAVE」の3タイプが揃う。

設備は個室/電源(各席)/Wi-Fi/フリードリンク/アロマ。

料金は250円/15分(税抜)。
発表資料
URL:https://www.jreast.co.jp/press/2020/20200727_ho01.pdf
2020/07/29
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