いのまたむつみ氏の40周年記念画集「Sanctuary」の出版を記念した展覧会が開催

「宇宙皇子」 ©藤川桂介・いのまたむつみ 「風の大陸」 ©竹河聖・いのまたむつみ 発行:株式会社KADOKAWA 「小説ドラゴンクエスト」 ©SQUARE ENIX 「新世紀GPXサイバーフォーミュラ」 ©SUNRISE 「『テイルズ オブ』シリーズ」 ©いのまたむつみ ©藤島康介 ©BANDAI NAMCO Entertainment Inc. 「幻夢戦記レダ」 ©1985 TOHO CO.,LTD. 「『画集表紙』『季刊エス表紙』」 ©いのまたむつみ/エス編集部

2020年8月5日(水)から8月17日(月)まで、松坂屋名古屋店 本館7Fの大催事場にて「いのまたむつみ展」が開催される。画集「Sanctuary」の出版を記念した展覧会。「Sanctuary」は、いのまたむつみ氏の画業40周年を記念した1冊となっている。開場時間は10:00〜19:30(最終日は16:00閉場/入場は閉場30分前まで)で、入場料はグッズ付きチケット1,000円/一般チケット800円/高校生以下600円。
いのまたむつみ氏はアニメーターとしてデビューし、小説「宇宙皇子」シリーズ(藤川桂介著/株式会社角川書店刊)のイラストレーターとしても活躍。サンライズ制作のTVアニメ「新世紀GPXサイバーフォーミュラ」や、バンダイナムコエンターテインメントによるゲーム「テイルズ オブ デスティニー」のキャラクターデザイン原案なども手掛けている。本展では、創作の軌跡を辿った画集の刊行を記念して、約100点の貴重な原画を展示。グッズ販売も充実している。
この「いのまたむつみ展」と、松坂屋名古屋店 本館7Fの大催事場で同時開催される「白身魚 イラスト展」との共通チケットも、グッズ付きチケット1,800円/一般・大学生1,400円/高校生以下1,000円で販売。「白身魚 イラスト展」は、「けいおん!」「たまこまーけっと」「22/7」などを手掛けたアニメーターの堀口悠紀子氏が“白身魚”名義で発表した自選初作品集の出版を記念し、約60点の原画が展示されている。

「白身魚 イラスト展」も同時開催
©Shiromizakana/エス編集部

■期間:
2020年8月5日(水)~8月17日(月)

■開催場所:
松坂屋名古屋店 本館7F 大催事場
愛知県名古屋市中区栄3-16-1

■問い合わせ先:
松坂屋名古屋店
url. https://www.matsuzakaya.co.jp/nagoya/
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