ブロックメモの代名詞・ロディアに特化した専用メモカバー「UP」
アモルフ株式会社は、8月18日、同社が展開する鞄小物ブランドamorph(アモルフ)より、日本製牛革とウォルナット材で作ったロディアカバー「UP」を発売すると発表した。価格は6,000円(税抜)。
ブックカバーやロールペンケースなど、中身にフィットしつつも最後はパチンと閉じることができる心地よい使い勝手はamorphならではのもの。木とマグネットの閉じ口はamorphのシンボルだ。今回はその構造を用い、ブロックメモ帳の定番ともいえる「ロディア」に特化した本革製メモカバーが登場した。
製品は、持ち運びがしやすいロディア No.11サイズに合わせたもので、オレンジ、レッド、グリーン、パープル、ブラウン、ネイビー、ブラックの7色展開。仕上げ(塗装)をほぼ行っていない、経年変化を楽しめる本革が使われており、ロディア愛用者が長く使うのに適した製品となっている。
製品は、持ち運びがしやすいロディア No.11サイズに合わせたもので、オレンジ、レッド、グリーン、パープル、ブラウン、ネイビー、ブラックの7色展開。仕上げ(塗装)をほぼ行っていない、経年変化を楽しめる本革が使われており、ロディア愛用者が長く使うのに適した製品となっている。
オレンジ
レッド
グリーン
パープル
ブラウン
ネイビー
ブラック
また、特徴的なのが、木とマグネットの閉じ口が上部にある点。もちろん通常のカバーのように、下側にして開閉をメモ帳の下部で行うことも可能だが、わざわざ上閉じを基本としたのは、コロナ禍で下を向きがちな気持ちを、少しでも上向きにという思いが込められているからだ。この工夫がデザインにもちょっとした個性を与えている。
手縫いで作られた温かみのある仕上がりも魅力の一つ。便利なロディアメモ帳とともに、いつも身近なところに置いておきたくなる一品である。
手縫いで作られた温かみのある仕上がりも魅力の一つ。便利なロディアメモ帳とともに、いつも身近なところに置いておきたくなる一品である。