富士山と自然が綾なす姿をとらえた作品を楽しめる稲積修氏の写真展「忙中富士」

稲積修写真展「忙中富士」

2020年8月18日(火)から10月18日(日)まで、松戸市文化会館「森のホール21」の1F エントラスホール内のアートスペースにて、稲積修氏の写真展「忙中富士」が開催されている。4名の作家の個展を2カ月ごとに実施する「松戸の作家の個展」としての開催。「松戸の作家の個展」は、千葉県松戸市の文化芸術の振興を図るため、松戸市在住・在勤美術作家の活動を市民に紹介する企画で、稲積氏も松戸市に在住している。
1950年生まれの稲積修氏は、1972年に松戸市に転入し、1988年から富士山の写真を撮りはじめた。2012年から写団富士山愛好会会員で、2015年からフォトサークル光粒会の会員。2013年から毎年「富士百景写真展」、2017年から毎年「フォトサークル光粒展」に参加するなど、各種のグループ展に出品している。
本展では、「日月星」や「春夏秋冬」をテーマにした写真を紹介。富士山を被写体とした7点の作品展示で、富士山と自然が綾なす姿をとらえた写真を楽しめる。観覧無料で、開館時間は9:00〜22:00。休館日は月曜で、9月21日(月・祝)は祝日のため特別に開館し、9月23日(水)が振替休館となる。
■期間:
2020年8月18日(火)~10月18日(日)

■開催場所:
森のホール21 1F エントランスホール
千葉県松戸市千駄堀646-4

■問い合わせ先:
森のホール21
tel. 047-384-5050
url. https://www.city.matsudo.chiba.jp/
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