連続性や装飾性をテーマとしてリズミカルに鮮やかな花を描く楚里勇己氏の「FLOWERS展」

楚里勇己「FLOWERS展」

2020年8月22日(土)から9月5日(土)まで、MDP GALLERY鎌倉にて、楚里勇己氏による「FLOWERS展」が開催されている。同氏は、現代の住空間に伝統的な日本画の“新しい風”を吹き込む作家。月曜休廊、時間は10:00〜18:00で、最終日は17:00までの開催となる。
楚里勇己氏は1985年愛知県生まれで、2010年に東京藝術大学美術学部絵画科日本画を卒業した。2013年にLEXUS星ヶ丘ショールームでの展覧会を開催し、以降は2014〜2016年および2018年にも開催。また、2018年と2019年には、ANAインターコンチネンタルホテルなどでの展示に加え、全国の百貨店で多数の個展を開催している。2014年には伊藤忠商事、2019年には共同印刷のカレンダーにも作品が採用された。ギャラリー空間に加えて、日常に近い空間でも積極的に展示を開催している。
同氏が描く花々の作品は、鮮やかな花の連続性や装飾性をテーマとしたリズミカルさが特徴で、現代の暮らしの中に調和しながら日本画の新しい一面を見せてくれるもの。今回の個展では、四季を感じさせる作品や花屋の店先で見るような洋花、日常的に見られる花々の作品を中心として紹介されている。
■期間:
2020年8月22日(土)~9月5日(土)

■開催場所:
MDP GALLERY鎌倉
神奈川県鎌倉市長谷2-2-19

■問い合わせ先:
MDP GALLERY鎌倉
tel. 0467-91-5496
url. http://mdpgallery.com/
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