関西万博のロゴマーク、最終候補から一際異彩を放つ細胞意識のデザインが選ばれる
公益社団法人2025年日本国際博覧会協会は、2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)のロゴマークを決める最終選考委員会を開催し、最終候補5作品の中から最優秀作品を決定した。
8月3日に最終候補5作品が発表された際に、作品A・B・Cはオーソドックスなロゴデザイン、Dは少し異色、そして最優秀作品に選ばれたEはかなり特殊なものだと話題になっていた。
そのデザインは、関西とも、大阪府ともとれるフォルムを囲むようにCELL(細胞)が配され、さらに不気味な目玉が四方を見ているかのような前衛的なものだった。
このロゴマークをデザインしたのはシマダタモツ氏が代表を務めるグループ「TEAM INARI(チーム イナリ)」。
大阪の万博といえば、1970年に開催された大阪万博の「太陽の塔」の奇抜なデザインが想起されるが、関西万博のロゴマークのデザイン、インパクトの強さはそれに負けず劣らずのレベルにある。
選考は多数決ではなく、最終候補作品に対する6,572件の意見募集を参考に、最終選考委員会が選考を行ったもの。
関西万博のテーマが「いのち輝く未来社会のデザイン」ということから、そのテーマを強烈にイメージさせる作品Eが選ばれたものと思われる。
ネットでは賛否の「否」の方が多いという印象だが、例えば平城遷都1300年祭の「せんとくん」の発表時に圧倒的な否定的意見を集めたのに対し、現在も人気キャラクターとして活躍しているという例もある。
まずは大きな注目を集めるということには成功した関西万博のロゴマーク。今後の展開が大いにきになるところだ。
そのデザインは、関西とも、大阪府ともとれるフォルムを囲むようにCELL(細胞)が配され、さらに不気味な目玉が四方を見ているかのような前衛的なものだった。
このロゴマークをデザインしたのはシマダタモツ氏が代表を務めるグループ「TEAM INARI(チーム イナリ)」。
大阪の万博といえば、1970年に開催された大阪万博の「太陽の塔」の奇抜なデザインが想起されるが、関西万博のロゴマークのデザイン、インパクトの強さはそれに負けず劣らずのレベルにある。
選考は多数決ではなく、最終候補作品に対する6,572件の意見募集を参考に、最終選考委員会が選考を行ったもの。
関西万博のテーマが「いのち輝く未来社会のデザイン」ということから、そのテーマを強烈にイメージさせる作品Eが選ばれたものと思われる。
ネットでは賛否の「否」の方が多いという印象だが、例えば平城遷都1300年祭の「せんとくん」の発表時に圧倒的な否定的意見を集めたのに対し、現在も人気キャラクターとして活躍しているという例もある。
まずは大きな注目を集めるということには成功した関西万博のロゴマーク。今後の展開が大いにきになるところだ。