高速CPUを採用したネットワーク対応HDD
高速CPUで高速転送を実現したネットワーク対応HDD
バッファローは、高速なGigabitネットワークに対応し、高速CPU採用でデータの高速転送を実現したネットワークハードディスク「LS-XHL」シリーズを発売する。
LS-XHLシリーズは、高速なGigabitネットワークに対応し、高速CPU採用でデータの高速転送を実現したネットワークハードディスク。LAN経由の大容量データ読み込み、保存やデータバックアップも効率的に作業できる。
パソコンだけでなくDLNA対応家電でも本機に保存した動画や画像、音楽を再生・共有することが可能な「DLNAサーバ機能」を搭載。「iTunesサーバ機能」を備え、大容量のライブラリとして利用することもできる。
また、外出先でもインターネット経由で自宅のハードディスクにアクセスできる「Webアクセス機能」により、ビデオや音楽などのライブラリを外出先からでも楽しめる。パソコンでアクセスすれば、ファイル閲覧のほかダウンロードやアップロードも可能。
今後は著作権保護規格「DTCP-IP」に対応していく予定で、ネットワークハードディスクをデジタル放送番組を保存するホームサーバーとして活用できるようになる。
対応OSはWindows Vista/XP/2000、Windows XP MCE 20052004、Windows Server 2008/2003、Mac OS X 10.3.9以降(Mac OS X Leopard対応)。サイズは45mm×175mm×156mm、重量約1.1kg。容量は500GBモデル「LS-XH500L」と1TBモデル「LS-XH1.0TL」を用意している。
LS-XH500L
価格:26,565円
LS-XH1.0TL
価格:33,285円
問い合わせ:電話サポート 03-5365-3101
URL:http://buffalo.jp/