日本アニメーション、YouTubeで世界名作劇場「ロミオの青い空」の全33話を一挙配信中
日本アニメーション株式会社は、同社YouTube公式チャンネルの「日本アニメーション・シアター」(https://www.youtube.com/user/NipponAnimation)にて、同社がアニメーション制作・ライセンス管理を行う「世界名作劇場」シリーズの「ロミオの青い空」全33話の一挙配信を開始した。期間限定配信で、2020年9月22日(火)までの予定。放送開始から作品を応援しているファンはもちろん、これまで観る機会がなかった人たちも作品を楽しめる絶好の機会となっている。
「ロミオの青い空」は、1995年に放送され、今年で25周年を迎えた。ドイツの作家のリザ・テツナーによる「黒い兄弟」を原作としたアニメーション作品。スイスの小さな村から家計を助けるためにイタリアのミラノへ煙突掃除夫としてやって来た少年ロミオの懸命に生きる姿と、親友アルフレドら仲間たちとの友情の物語が描かれている。
なお、この「ロミオの青い空」は、2020年冬には新プロジェクト「世界名作ノスタルジア」の第1弾として「Romeo lo spazzacamino(ロミオ ロ スパッツァカミーノ)」の展開を予定。新展開に合わせて「ロミオの青い空」の作画監督・キャラクターデザインを担当した佐藤好春氏が新たな原画アートを描き起こし、同原画アートをベースにしたアートが開発された。今後は新アートを用いた商品展開なども予定。最新情報は、「Romeo lo spazzacamino」の公式Webサイト(https://www.sekaimeisaku-nostalgia.com/)で随時にアナウンスされる。