「甲冑」の“おどし”をデザインした、日本美にあふれる名刺入れ『SAMURAI holder』発売
日本工芸株式会社は、古来から伝わる「甲冑」制作の伝統技術を活かした名刺入れ『SAMURAI holder』について、クラウドファンディングサイトCAMPFIREに出品している。価格は19,800円~でお届け予定は2021年1月。
かつての甲冑作りの技術は、現代では節句人形へと受け継がれており、今回の甲冑風名刺入れは、その伝統技術を活かして製作されている。
名刺入れの表面には、甲冑で短冊状の小札(こざね)板を上下に結び合わせていた「縅(おどし)」の技術を採用。
色彩豊かな組紐は「同色」(7種類)か「2色」から選べ、色の組み合わせは最大で42パターンに及ぶ。
名刺入れの表面には、甲冑で短冊状の小札(こざね)板を上下に結び合わせていた「縅(おどし)」の技術を採用。
色彩豊かな組紐は「同色」(7種類)か「2色」から選べ、色の組み合わせは最大で42パターンに及ぶ。
また、本体は箱状に加工された革と軽くて丈夫なアルミ板で機能性も高い。
サイズは幅62×高さ100×マチ23mm、重量は約100g。名刺収納枚数は約50枚。
サイズは幅62×高さ100×マチ23mm、重量は約100g。名刺収納枚数は約50枚。