“画家とモチーフとキャンバス”の関係性を模索する小津航氏の個展「Image of motif」
2020年11月1日(日)から11月30日(月)まで、銀座蔦屋書店のアートウォールギャラリーにて、小津航氏の個展「Image of motif」が開催されている。小津氏は、画家と絵画とモチーフの関係を模索しながら作品を制作しているアーティスト。本展で紹介されている作品は、店頭のほかオンラインストアでも販売されている。
1991年東京都生まれの小津航氏は、ニューヨークへの留学やロンドンでの滞在制作を経て、2017年に東京藝術大学大学院美術研究科絵画専攻を修了。現在は、茨城県取手市のシェアアトリエ「スタジオ航大」を拠点として制作を行っている。
小津氏は、美術史上の絵画を参照してドローイングを描き、描いたドローイングそのものをモチーフとした油彩画や、キャンバス内の“上部と下部”を“遠景と近景”とした東洋的絵画空間を再考する油彩画などの制作を通じて、絵画とモチーフの関係性を模索。本展でも、根底のテーマとなる“画家とモチーフとキャンバス”の関係性を軸としながら、東洋の感覚・距離に焦点を当てて制作された新作が発表されている。
展示作品は、入場無料での鑑賞が可能。開催時間は店舗の営業時間に準ずる。
■期間:
2020年11月1日(日)~11月30日(月)
■開催場所:
銀座蔦屋書店 アートウォールギャラリー
東京都中央区銀座6-10-1 GINZA SIX 6F
■問い合わせ先:
銀座蔦屋書店
tel. 03-3575-7755
url. https://store.tsite.jp/ginza/
2020年11月1日(日)~11月30日(月)
■開催場所:
銀座蔦屋書店 アートウォールギャラリー
東京都中央区銀座6-10-1 GINZA SIX 6F
■問い合わせ先:
銀座蔦屋書店
tel. 03-3575-7755
url. https://store.tsite.jp/ginza/