“アメリカン・スピリット”と巧みな造形を楽しむことが可能な「目でも陶酔できる ウイスキーボトル展」
2020年11月7日(土)から2021年2月28日(日)まで、横山美術館にて「目でも陶酔できる ウイスキーボトル展」が開催されている。会場は、明治・大正期の輸出陶磁器を中心に展示している美術館。月曜休館(祝・休日の場合は開館で翌平日が休館)で、会期中の12月28日(月)~1月4日(月)は年末年始のため休館となる。
1950年代のアメリカには、ケンタッキー州を中心に50社以上のウイスキー蒸留所があり、競い合って製造していた。アメリカではホームバーを持つ家庭が多く、デカンターに好みの酒を入れ、棚に飾って観賞するインテルあとして楽しむ習慣もある。ウイスキーメーカーは、陶磁器製のウイスキーボトルのデカンターをしのぎを削って企画・発注し、輸出用の陶磁器製の置物「セト・ノベルティ」を作る技術を応用して、多くが瀬戸で制作された。
本展では、そのようなコレクターの間でも人気が高いアイテムとなっているウイスキーボトルを紹介。カウボーイや独立戦争、野生動物、偉人、銀幕スター、自動車など多岐にわたる題材の品があり、どこがボトルの栓なのか分からないほどの巧みな造形を鑑賞しながら、ボトルに表された“アメリカン・スピリット”に浸ることができる。
■期間:
2020年11月7日(土)~2021年2月28日(日)
■開催場所:
横山美術館
愛知県名古屋市東区葵1-1-21
■問い合わせ先:
横山美術館
tel. 052-931-0006
url. https://www.yokoyama-art-museum.or.jp/
2020年11月7日(土)~2021年2月28日(日)
■開催場所:
横山美術館
愛知県名古屋市東区葵1-1-21
■問い合わせ先:
横山美術館
tel. 052-931-0006
url. https://www.yokoyama-art-museum.or.jp/