ハッブル宇宙望遠鏡の打ち上げ30周年に合わせたFUJIFILM SQUARE企画写真展がスタート

地球の周回軌道上に設置された“天文台”
ハッブル宇宙望遠鏡
Credit: NASA/ESA

2020年11月27日(金)から12月17日(木)まで、FUJIFILM SQUARE 富士フイルムフォトサロン 東京にて、企画写真展「ハッブル宇宙望遠鏡 宇宙の神秘を紐解く30年」が開催される。会期中無休で、時間は10:00〜19:00(最終日は14:00まで/入館は終了10分前まで)。企業メセナとして実施され、入館無料で楽しめる。
本展では、ハッブル宇宙望遠鏡の打ち上げ30周年に合わせて開催。ハッブルの象徴的イメージから最新画像まで、鑑賞性にも優れた天体写真が選りすぐって紹介される。ハッブル宇宙望遠鏡は、1990年にスペースシャトル・ディスカバリー号によって宇宙空間に設置された。NASA(アメリカ航空宇宙局)とESA(ヨーロッパ宇宙機関)の共同プロジェクトとして運用され、高度約550kmの上空を周回しながら現在も観測を続けている。
本展は、驚異の天体画像の数々を、迫力ある大型の高品位銀塩プリントで体感できる貴重な機会。大学共同利用機関法人 自然科学研究機構 国立天文台の副台長である渡部潤一氏が監修を務めており、本展を記念した関連プログラムとして、渡部氏がハッブル宇宙望遠鏡の功績と展示写真について語っている動画も公開されている(https://youtu.be/q0uB13cwnP4)。
■期間:
2020年11月27日(金)~12月17日(木)

■開催場所:
FUJIFILM SQUARE 富士フイルムフォトサロン 東京
東京都港区赤坂9-7-3 東京ミッドタウン・ウエスト

■問い合わせ先:
富士フイルム株式会社
tel. 03-6271-3350
url. http://fujifilmsquare.jp/
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