LINE、サービス開始以降最大規模となるアプリ全体におよぶデザインリニューアルを発表
LINE株式会社は、サービス開始以降では初となる、アプリ全体におよぶ大規模なユーザーインターフェイス(UI)のデザインリニューアルを発表した。Android端末では、順次リリースされるバージョン10.21.0以上で適用され、iOS端末も近日中に対応する予定。
今回のデザインリニューアルのテーマは「Simple, Wide and Bright」で、シンプルさを追求したデザインに仕上がっている。
例えば、アプリ全体の配色を見ると、これまで画面上部のヘッダーはネイビーだったのが、中部や下部と同じ白地で統一されていてシンプルに見やすさを追求していることが分かる。
また、LINEのシンボリックカラーのグリーンの明度をあげ、アイコンやフォント、レイアウトなどを見直すことにより、一つ一つのコンテンツが際立ち、視覚的により多くの情報を得やすく、必要な情報にアクセスしやすくなっている。
使用頻度の高いトークルームについても、全面がライトブルーで覆われ、アイコンなどの配置は変わっていないものの、見やすくスッキリとしたデザインになっている。
例えば、アプリ全体の配色を見ると、これまで画面上部のヘッダーはネイビーだったのが、中部や下部と同じ白地で統一されていてシンプルに見やすさを追求していることが分かる。
また、LINEのシンボリックカラーのグリーンの明度をあげ、アイコンやフォント、レイアウトなどを見直すことにより、一つ一つのコンテンツが際立ち、視覚的により多くの情報を得やすく、必要な情報にアクセスしやすくなっている。
使用頻度の高いトークルームについても、全面がライトブルーで覆われ、アイコンなどの配置は変わっていないものの、見やすくスッキリとしたデザインになっている。
同社は、これからもユーザーニーズに合わせたアップデートを行っていくとしている。