コクヨ、収容量にあわせて背表紙の背幅が広がるクリヤーブック「ノビータ」をリニューアル発売
コクヨ株式会社は12月9日、「NOViTA(ノビータ)」のリニューアル発売を発表した。収容する書類の量に合わせて背表紙の背幅が広がるA4サイズクリヤーブック。1月20日より、20ポケットを350円(税別)、40ポケットを600円、60ポケットを930円で販売する。
「NOViTA(ノビータ)」は、背幅可変機構を採用したファイル。収容する書類の量に背幅を合わせることができる設計で、20ポケットの場合であれば、5mmから40mmまで変化する。背幅が広がるおかげで、収容した書類が丸まってしまうことや、本体の膨らみで表紙が閉じないといったことを防ぐ。少ない収容量のときにはコンパクトにしまっておけるので、収納スペースの有効活用にも役立つ。リニューアルにともない、表紙側の折線の間隔を狭くする改良を加えている。そのおかげで表紙部が角ですっきりと曲がり、背タイトルが見やすい仕上がりとなった。また、シボ加工により、表紙の傷が目立ちにくい。
「NOViTA(ノビータ)」のポケット枚数は3種類で、20ポケット、40ポケット、60ポケットを取り扱う。カラーバリエーションは60ポケットは青、ピンク、透明の3色展開で、20ポケットと40ポケットは9色展開。青、ライトブルー、ライトグリーン、黄色、ピンク、紫、黒、白、透明を取り扱う。
製品ページ:https://www.kokuyo-st.co.jp/stationery/clearbook/novita/
コクヨ株式会社
URL:https://www.kokuyo.co.jp/
価格:350円、600円、930円(税別)
2020/12/09
コクヨ株式会社
URL:https://www.kokuyo.co.jp/
価格:350円、600円、930円(税別)
2020/12/09