au、「国際ワン切り詐欺」対策として海外からの着信を任意で警告・拒否が可能に
KDDI株式会社・沖縄セルラー電話株式会社は8日、auスマートパス(月額372円)・auスマートパスプレミアム会員(月額499円) 向けのサービス「迷惑メッセージ・電話ブロック」(Android版)において、海外からの着信をユーザーの任意で警告・拒否することができるようになると発表した。
新しい詐欺の手口として、「+83」や「+422」など、国番号として現在存在しない電話番号から大量発信を行ったり、日本国内にいるのに日本の国番号「+81」をつけた番号から着信があったりと、「国際ワン切り詐欺」が多発している。
特に2020年9月以降の増加が顕著で、3万件以上が確認されている。
この詐欺の特徴は、不審な国際電話に折り返すとユーザーに多額な国際通話料金を負担させ、また、ユーザーの電話番号が犯罪グループ間で取引される詐欺被害者の名簿に掲載され、迷惑電話多数着信といった被害の可能性も高まる。
そこでKDDIでは、「迷惑メッセージ・電話ブロック」アプリに海外からの着信を警告・拒否する機能を追加し、存在する国番号かどうかに関わらず、海外からの着信を一律、警告・拒否できるようになった。
利用希望者は、アプリ設定画面から「切断する」「警告する」「何もしない」の3つの中から選択が可能だ。
特に2020年9月以降の増加が顕著で、3万件以上が確認されている。
この詐欺の特徴は、不審な国際電話に折り返すとユーザーに多額な国際通話料金を負担させ、また、ユーザーの電話番号が犯罪グループ間で取引される詐欺被害者の名簿に掲載され、迷惑電話多数着信といった被害の可能性も高まる。
そこでKDDIでは、「迷惑メッセージ・電話ブロック」アプリに海外からの着信を警告・拒否する機能を追加し、存在する国番号かどうかに関わらず、海外からの着信を一律、警告・拒否できるようになった。
利用希望者は、アプリ設定画面から「切断する」「警告する」「何もしない」の3つの中から選択が可能だ。