国内外で活躍する蜷川実花氏の松坂屋美術館では初の展覧会「虚構と現実の間に」
2021年2月13日(土)から4月4日(日)まで、松坂屋名古屋店 南館7Fの松坂屋美術館にて、「蜷川実花展 -虚構と現実の間に-」の開催が予定されている。国内外で活躍する蜷川実花氏の松坂屋美術館では初めての展覧会。当日券での入館料は一般1,200円/高校・大学生900円で、中学生以下は無料で入館できる。会期中無休で、開館時間は10:00~19:30(最終日は18:00閉館/入館は閉館30分前まで)。
蜷川実花氏は木村伊兵衛写真賞など数々の賞を受賞し、2007年の「さくらん」、2012年の「ヘルタースケルター」、2019年の「Dinerダイナー」と「人間失格 太宰治と3人の女たち」の監督も務めるなど、映像作品も多く手掛けている写真家/映画監督だ。デザインやファッションなども含めて多彩な活動を展開。2016年には台湾の台北現代美術館「MOCA Taipei」で大規模な個展を開催して同館の動員記録を大きく更新し、2017年には上海でも個展「蜷川実花展」が好評を博した。
本展では、色鮮やかな花を撮影した「永遠の花」や「桜」をはじめ、著名人やスポーツ選手を撮影した「Portraits of the Time」、新境地となった「うつくしい日々」など、多様な方向から制作された作品が集結。表現のジャンルを限定することのない蜷川実花氏の鮮烈な作品世界を体感できる。
※開催の状況について、最新の情報は公式Webサイトにて要確認
■期間:
2021年2月13日(土)~4月4日(日)
■開催場所:
松坂屋美術館
愛知県名古屋市中区栄3-16-1 松坂屋名古屋店 南館7F
■問い合わせ先:
松坂屋名古屋店
tel. 052-251-1111(大代表)
url. https://www.matsuzakaya.co.jp/nagoya/museum/
2021年2月13日(土)~4月4日(日)
■開催場所:
松坂屋美術館
愛知県名古屋市中区栄3-16-1 松坂屋名古屋店 南館7F
■問い合わせ先:
松坂屋名古屋店
tel. 052-251-1111(大代表)
url. https://www.matsuzakaya.co.jp/nagoya/museum/