ZOZO、バーチャルヒューマンを起用したの4名のモデル「Drip」を発表

バーチャルファッションモデル「Drip」

株式会社ZOZOテクノロジーズは、3DやAIを活用した「バーチャルファッション」プロジェクトを開始し、バーチャルヒューマンを起用した4名のバーチャルファッションモデル「Drip」を公開した。
バーチャルモデル制作には、人工知能(AI)による人物画像合成技術「ディープフェイク技術」が用いられ、「Drip」では、実在する人物の顔画像をCGで制作した頭部に合成している。

これにより、実在する人間と見分けがつかないほどのクオリティのバーチャルインフルエンサーとして活動させることが可能になるとしている。

彼らは、InstagramやTikTokで活動を発信していく。

投稿イメージ

また、この技術の活用により、ユーザーの好みに合っているアイテムをバーチャルモデルが着用し、購入の参考にすることができるようになるという。

同社では、今後も開発を重ね、ユーザー一人ひとりに最適なモデル、着こなしを提供するパーソナライゼーションの構築、バーチャル上での試着などを目指すとしている。
発表資料
URL:https://press-tech.zozo.com/entry/20210209_virtualmodels
2021/02/12
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