ソフトバンクの低価格新ブランドは「LINEMO」、20ギガ2,480円でauのpovoと並ぶ

「LINEMO」ロゴ

ソフトバンク株式会社は、ブランドコンセプト「Softbank on LINE」として発表していた低価格ブランドの名称を「LINEMO(ラインモ)」にすると発表した。サービス開始日は2021年3月17日。
「LINEMO(ラインモ)」は、手続きをオンライン専用にすることで、低価格を実現した新ブランド。

「Softbank on LINE」発表当時は20GBで2,980円としていたが、競合のauが20GB 2,480円の「povo」、楽天モバイルは1GBまで0円/3GBまで980円/20GBまで1,980円/20GB以上は2,980円の「Rakuten UN-LIMIT V」を発表したことにより(ドコモのahamoは20GB 2,980円)、価格を改定してpovoに並ぶ2,480円にした。

povoは通話かけ放題やデータ使い放題などをトッピングできるという特徴があるが、「LINEMO」はミュニケーションアプリ「LINE」でのLINEトーク、LINE通話などがデータ容量を消費せずに使い放題となる「LINEギガフリー」が付くというメリットがある。

また、通話料は20円/30秒になり、5分以内の国内通話が無料になる「通話準定額」(月額500円)と、通話時間・回数ともに無制限で、国内通話がかけ放題になる通話オプション「通話定額」(月額1,500円)はpovoと同じようにオプションとして提供される。
発表資料
URL:https://www.softbank.jp/corp/news/press/sbkk/2021/20210218_04/
2021/02/18
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