2021年に創刊50周年を迎える講談社文庫から新キャラクターの「よむーく」が誕生

「よむーく」

株式会社講談社は、講談社文庫の新しいオリジナルキャラクターとして「よむーく」を公開した。「Suicaのペンギン」や「チーバくん」など、企業・団体のキャラクター制作や広告用イラストを数多く手掛けている坂崎千春氏のデザイン。講談社文庫を読むクマで、本が大好きで、いつどこに行っても胸のポケットに本を入れて持ち歩いている。
1971年に創刊した講談社文庫は、2021年で記念すべき50周年を迎える。株式会社講談社では、創刊50周年を機に新たなキャラクターを作れないかと考え、約2年前から部内で検討を始めた。何度も話し合いを重ね、坂崎氏にデザインを依頼してからも、何度もラフのやり取りを行って基本フォルムを決定。名前は社内での公募と投票で決まり、販売部の若手社員が名付け親となっている。
この新キャラクターの「よむーく」は、2021年4月半ばから全国1,800店以上の書店で展開される「講談社文庫創刊50周年春フェア」から店頭に登場。「春フェア」の対象の本を1冊購入すると、その場で「よむーく」のブックカバーが1枚プレゼントされる(数に限りあり/なくなり次第で終了)。ブックカバーは全3種類。さらに、文庫に挟まれている栞も「よむーく」のデザインへと変わる予定で、全6種類が用意されている。

「講談社文庫創刊50周年春フェア」での全3種のブックカバー

株式会社講談社
URL:http://kodanshabunko.com/springfair2021
2021/04/05
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