新進作家に贈られるニコンサロンの年度賞「第22回 三木淳賞」を受賞した飯沼珠実氏の写真展が開催

第22回「三木淳賞」
飯沼珠実写真展「JAPAN IN DER DDR -東ドイツにみつけた三軒の日本の家」

2021年4月13日(火)から4月26日(月)まで、ニコンサロンにて「ニコンサロン年度賞受賞作品展 第22回 三木淳賞 受賞作品展」が開催される。第22回 三木淳賞は、2019年8月~2020年12月にニコンサロンで開催された写真展の中から、新進作家で最も優れた作品に授与。飯沼珠実氏の写真展「JAPAN IN DER DDR -東ドイツにみつけた三軒の日本の家」が選ばれている。
「三木淳賞」では、若手写真家支援活動「Be a Photographer」の一環として、受賞者に3,000,000円を授与。そのうえで、2年以内にニコンサロンで受賞新作展を開催する権利が贈られる。
第22回の受賞作品となった飯沼珠実氏の写真展は、ドイツ民主共和国(旧東ドイツ)から鹿島建設株式会社が受注した3軒の高級ホテルを被写体としたもの。飯沼氏はライプツィヒで暮らした経験もあり、独特のオーラを放つ建築を丁寧に撮影して、5冊のアーティストブックにまとめてプロジェクトとして発表した。建築をとらえる独特の視点とともに、プリント/タイポグラフィ/デザインを含めて写真を立体的に見せる総合的なアプローチも高く評価され、受賞が決まっている。
受賞作品展の開催時間は10:30~18:30(最終日は15:00まで)。日曜は休館となる。
■期間:
2021年4月13日(火)~4月26日(月)

■開催場所:
ニコンサロン
東京都新宿区西新宿1-6-1 新宿エルタワー 28F

■問い合わせ先:
株式会社ニコン/株式会社ニコンイメージングジャパン
url. https://www.nikon-image.com/
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