写真作品を通じてブラジルの“礎”や“今”を紹介している「ブラジル現代写真展」

ティアゴ・サンタナ「ペルナンブーコ州、エシュ」2013年
©Tiago Santana

2021年7月7日(水)から7月19日(月)まで、女子美術大学美術館の女子美アートミュージアムにて「ブラジル現代写真展」が開催されている。相模原市総合写真祭フォトシティさがみはら実行委員会の主催による写真展。フォトシティさがみはらの理念でもある「記録・表現・記憶」に根ざし、ブラジルの“現代”をときに詩的な手法によって記録した写真家たちが紹介されている。
本展は、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会に向け、神奈川県相模原市でブラジル代表選手団の事前キャンプが行われることをきっかけとして開催。ブラジルのことを知り、友好を深めることを目的としたブラジルの写真家による写真展だ。写真家たちの視点からとらえたブラジルの歴史や文化などを紹介。新たな発見と感動を提供することで、相互理解の促進と五輪に向けて機運の醸成を図ることを目指している。
会場では、写真作品を通じ、今なお伝統を受け継ぐ入植以前の先住民や大都市周縁に生きる人々など、多文化国家として知られるブラジルの“礎”や“現在”を紹介。ルイス・ブラガ氏、ペドロ・ロボ氏、ティアゴ・サンタナ氏、ローサ・ガウディターノ氏が出品しており、キュレーターは伊藤俊治氏とロザリー・ナカガワ氏が務めている。
会場では、写真作品を通じ、今なお伝統を受け継ぐ入植以前の先住民や大都市周縁に生きる人々など、多文化国家として知られるブラジルの“礎”や“現在”を紹介。ルイス・ブラガ氏、ペドロ・ロボ氏、ティアゴ・サンタナ氏、ローサ・ガウディターノ氏が出品しており、キュレーターは伊藤俊治氏とロザリー・ナカガワ氏が務めている。
■期間:
2021年7月7日(水)~7月19日(月)

■開催場所:
女子美アートミュージアム(女子美術大学美術館)
神奈川県相模原市南区麻溝台1900

■問い合わせ先:
相模原市総合写真祭フォトシティさがみはら実行委員会
url. https://www.city.sagamihara.kanagawa.jp/index.html
url. http://www.joshibi.net/museum/index.html
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