パナソニック、アプリで自分仕様にカスタマイズできるIoT炊飯器を発売
ライス&クッカー
パナソニック株式会社は、スマートフォンと連携可能なIoT炊飯器「ライス&クッカー」(型番:SR-UNX101)を9月1日に発売すると発表した。
同製品は、専用アプリ「キッチンポケット」との連携により、本体に登録する炊飯コースをカスタマイズできる炊飯器。よく使用する3種類の炊飯コースのみを選んで本体に登録することによりシンプルな操作性を実現し、他のコースはスマートフォンのアプリから簡単に入れ替えることができる。
スープや煮込み料理、ケーキなどに対応する調理機能も搭載し、食材の温度変化を検知して適切な火加減や時間で調理できる。アプリを通じて、その年の米の出来栄えに応じて炊き方を更新したり、調理できるレシピが新しく追加されたりと、購入後も機能を進化させることができる。
スープや煮込み料理、ケーキなどに対応する調理機能も搭載し、食材の温度変化を検知して適切な火加減や時間で調理できる。アプリを通じて、その年の米の出来栄えに応じて炊き方を更新したり、調理できるレシピが新しく追加されたりと、購入後も機能を進化させることができる。