夏の甲子園を視点を自由に切り替えて視聴できる「バーチャル高校野球」

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株式会社朝日新聞社と朝日放送テレビ株式会社は、株式会社運動通信社が運営するスポーツメディア「SPORTS BULL (スポーツブル)」内で展開する「バーチャル高校野球」において、4つのアングルの映像を自由に切り替えて視聴を可能とするマルチアングル映像を提供すると発表した。
コロナの影響で2020年の夏の甲子園は中止になってしまったが、2021年は第103回全国高等学校野球選手権大会として8月9日(月)から17日間をかけて阪神甲子園球場で全国から49校の代表を集めて開催される。

「バーチャル高校野球」では、パソコンやスマートフォンを使って、組み合わせ抽選会と、8月9日から順次始まる全国大会全48試合のライブ中継が視聴できる。

その際、視聴者は「中継映像」「ピッチャー視点」「バッター視点」「球場全体」の4つのアングルの映像を自由に切り替えて視聴できるようになる。

また、第25回全国高等学校女子硬式野球選手権大会については、4つのアングルの映像を自由に切り替えて視聴を可能とするマルチアングル映像を提供し、3回戦から決勝戦までの計15試合をライブ中継する。
発表資料
URL:https://news.kddi.com/kddi/corporate/newsrelease/2021/08/02/5297.html
2021/08/02
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