Webブラウザの新バージョン「Google Chrome 2.0」安定版
Webブラウザの新バージョン「Google Chrome 2.0」安定版Googleは、Webブラウザの新バージョン「Google Chrome 2.0」安定版を公開したと発表した。今回のバージョンアップでは、バグの修正、速度の向上、新機能追加のほか、Windows Vista/XP SP2に対応しているのが特長。主な新機能は、表示したくないサムネイルを削除できる機能、タイトルバーやメニューバーなどが表示されなくなり、ブラウザのウィンドウを画面最大限まで広げることができるフルスクリーンモード機能、過去にフォームに記入したデータを記憶し、自動的に帯なうフォームオートフィル機能が追加されている。
また、JavaScriptアプリケーションの動作向上を目的とした改良も行われており、35MBものメモリを消費するアプリケーションでも、パフォーマンスの低下率が17%にまで改善されているという。なお、ダウンロードは同サイトから行える。
Google Chrome 2.0