米Microsoft、無料ウイルス対策ソフトを公開
米Microsoft、無料ウイルス対策ソフトを公開
米Microsoft社は、無料ウイルス対策ソフト「Microsoft Security Essentials」をアメリカ、日本、カナダ、オーストラリアなど8言語19カ国で公開することを発表した。
Windowsの正規ユーザーであればユーザー登録なしに、無償ダウンロード可能。バックグラウンドで静かに動作し、PCの新古に関わらずCPUやメモリの占有を抑える仕様になっており、普段の作業を邪魔しないよう配慮されている。
また、「Real-time protection(リアルタイム保護機能)」を備え、同社の「Dynamic Signature Service」を利用した初の製品として、定期的なダウンロードなしに最新のウイルスにも対応可能。詳細はリリース(http://www.microsoft.com/Presspass/press/2009/sep09/09-28SecurityEssentialsPR.mspx)を参照。
米Microsoft サイト
Microsoft Security Essentials
URL:http://www.microsoft.com/
2009/09/29