Google、中国からの撤退を検討
Google、中国からの撤退を検討
米Google社は、中国を発信源とした大規模なサイバー攻撃を受けていたことを発表。今後数週間のうちに中国政府と協議に入ることがわかった。中国国内から攻撃を受けたことに加え、同社は中国政府によるネット検閲を受けており、交渉次第では中国からの撤退も視野に入れ検討している。
昨年12月、何者かが中国、米国、欧州在住の人権活動家がもつメールアカウントへ無断アクセスを試みていたことが判明。同社は、高度に組織化されたものだったと分析し、言論の自由に関わる重大な問題と認識している。
2006年に中国で検索サービスを開始した際、中国政府による検閲の一部受け入れを容認。その後、同社は検閲を受けずにサービスを提供できるよう中国政府に求めていくと表明していた。

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Google、中国からの撤退を検討
2010/01/13
2010/01/13



