アップル、iPadの販売台数300万台を突破、その理由
アップル、iPadの販売台数300万台を突破、その理由
アップル(株)は北米時間6月22日(日本時間23日)、同社の多機能情報端末「iPad」の売上が、発売開始後80日間で300万台を突破したと発表した。
この発表の中で同社SEO、スティーブ・ジョブス氏は「人々が日常生活の一部となっているiPadを愛している。われわれは来月には9カ国以上の人々を含む世界中のより多くの人々の手にこの魔法のような製品を届けるために一生懸命働いている」と話している。
現在、1万1000以上の新作アプリが、マルチタッチ・ユーザーインターフェイスや大きな画面、高画質のグラフィックといったアドバンテージをもつiPad用に開発されている。また、iPadはすでにiPhoneやiPod touch用に購入済みのアプリを含む、22万5000以上のApp Storeにあるアプリのほとんどを利用できる。
同社は「アップルはApple IIでPC革命に火をつけ、MacintoshでPCを再発明しました。アップルはアワードを受賞したコンピュータ、Mac OS X、iLifeやiWork、プロフェッショナルアプリケーションで産業をリードし続けます。アップルは革命的なiPhoneとApp Storeで携帯電話を再発明し、そして最近は、モバイルメディアとコンピューティングデバイスの未来を定義づける魔法のようなiPadを発表しました。アップルはiPodとiTunesオンラインストアでデジタル音楽革命をリードしていきます。」としている。

Apple Sells Three Million iPads in 80 Days
URL:http://www.apple.com/pr/library/2010/06/22ipad.html
(2010/06/23)



