GMOインターネット、ソーシャルアプリに最適化されたレンタルサーバー「GMOアプリクラウド」
GMOインターネット、ソーシャルアプリに最適化されたレンタルサーバー「GMOアプリクラウド」
GMOインターネット(株)は、8月初旬より「GMOアプリクラウド」の販売を開始することを決定し、7月5日より、先行申込み受付を開始したと発表した。
「GMOアプリクラウド」は、GREE、mixi、モバゲータウンといった主要プラットフォームでのソーシャルアプリ公開に最適化されたサーバー環境を業界最安値水準で提供するサービス。ソーシャルアプリの公開に最適な組み立てを実現する6つのサーバープランが用意され、アプリ向けインフラに特化して設計することで余計なコストを排除し、従来のクラウド環境に比べワンランク上のリソース量と拡張性(1契約あたり200台以上並列可)を備えたとしている。
また、初期費用がかからず料金は6つのプランとデータ転送量のみに絞られているのも特徴。最低利用期間もなく、納品は最短2営業日で行われるため、スピードが求められる案件にも対応できる。独自開発のアクセス解析ツールや高性能ロードバランサーが無料で提供されるほか、サーバー環境納品後、アプリの公開までの最大14日間は料金がかからないほか、トラフィックが見込みにくい公開直後の4日間は、Web用プラン「タイプXS」を最大20台が無料で用意されるなど、無駄な投資を抑えられるプランになっている。
プランはタイプXS、タイプS、タイプM(仮想サーバー/専用サーバー)、タイプL(仮想サーバー/専用サーバー)の6種類、料金は1日399円(タイプXSの場合)からとなっている。

GMOアプリクラウド
URL:http://cloud.gmo.jp/
(2010/07/06)



