マイクロソフト、7月のセキュリティ更新プログラム公開
マイクロソフト、7月のセキュリティ更新プログラム公開
マイクロソフト(株)は7月14日、毎月公開している定例のセキュリティ更新プログラムを公開した。
今回公開されたのは、7月9日に事前通知されていたもの(参照記事「マイクロソフト、セキュリティパッチでWindowsやOfficeの3件の「緊急」脆弱性に対応」)。「MS10-042」「MS10-043」「MS10-044」の3件が最大の深刻度を表す「緊急」で1件が「重要」の深刻度。いずれもリモートでコードが実行されるもので、影響を受けるのはWindowsとOffice製品のAccess、Putlookとしている。

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URL:http://www.microsoft.com/japan/security/default.mspx
(2010/07/15)



