アイ・オー、3D映像が再生できる内蔵/外付型ブルーレイディスクドライブ
アイ・オー、3D映像が再生できる内蔵/外付型ブルーレイディスクドライブ
(株)アイ・オー・データ機器は、3D映像の再生に対応したブルーレイディスクドライブを11月末に発売すると発表した。価格は内蔵型の「BRD-3DS12」が2万9925円、外付型の「BRD-3DU8」が3万1080円となっている。
同製品は添付ソフト「WinDVD BD3D」を使うことで3D映像コンテンツ「Blu-ray 3D」が再生できるブルーレイディスクドライブだ。2D映像もリアルタイムで3D映像に変換して再生することが可能。NVIDIA 3D Vision対応のディスプレイや専用メガネを組み合わせることにより、快適な3D鑑賞が行える。
インターフェイスはBRD-3DS12がSerial ATA、BRD-3DU8がUSB 2.0となっている。
![]() BRD-3DS12 |
![]() BRD-3DU8 |
(株)アイ・オー・データ機器
URL:http://www.iodata.jp/
2010/11/24





