マカフィー、最新ガジェット・デバイスの安全を確保するためのアドバイスを発表
マカフィー、最新ガジェット・デバイスの安全を確保するためのアドバイスを発表
マカフィー(株)は、スマートフォンやタブレットPC、ノートPCといった最新ガジェットおよびデバイスを守るための5つのセキュリティアドバイスを公開した。「アップル社製品」「携帯電話、スマートフォン、タブレットPC」「インターネット対応ゲーム機、インターネット対応テレビ」「USBデバイス、外付けのハードディスクドライブ」「デスクトップおよびノートPC」の5項目について述べている。
アップル社製品については、2011年にはApple社製のプラットフォームを狙ったマルウエアが増大すると予測。MacユーザーはMac版のウイルス対策ソフトを導入し、iPhone/iPadユーザーはMobileMeを活用するよう勧めている。またアプリケーションのインストール時はプライバシーポリシーをよく読んで個人情報を共有しない、Wi-Fi接続時には安全なネットワークであるか確認することなども挙げている。
携帯電話、スマートフォン、タブレットPCについては、2011年にはこれらをターゲットにした脅威がより活性化すると予測。パスワードやアカウント番号、クレジットカード情報といった個人情報・金融情報は極力保存しないようにと警告している。また対策としてバックアップツールやリストアツールを使ってリモート操作でロックをかけたり、端末内のデータを消去できるようにすることが有効としている。
インターネット対応ゲーム機、インターネット対応テレビについては、PlayStation3やXbox360、Google TVなどが最新の脅威に狙われる可能性が高く、インターネット接続時には注意が必要と語っている。
またUSBデバイス利用時は情報の暗号化を行うこと、外付けのハードディスクドライブやデスクトップ・ノートPCにはセキュリティソフトやウイルス対策ソフトなどを導入することが望ましいとしている。また個人情報入力時にはWebサイトのアドレスを確認すること、短縮URLはクリックする前にリンク先が合法的なWebサイトであるか確認するといったことも挙げている。

マカフィー Webサイト
マカフィー(株)
URL:http://www.mcafee.com/japan/
2011/01/20



