日本IBM、データベースのセキュリティを強化する「IBM InfoSphere Guardium V8」
日本IBM、データベースのセキュリティを強化する「IBM InfoSphere Guardium V8」
日本アイ・ビー・エム(株)は、データベースのセキュリティを強化するアプライアンス製品「IBM InfoSphere Guardium V8」の提供を開始した。価格は592万5500円~(税別)となっている。
同製品はデータベースサーバ自体にエージェントを配置することで、システムに負荷を与えずにすべてのアクセスログを監視して不正アクセスを遮断するほか、テンプレートに基づいて監査レポートを生成し、承認などの監査プロセスを自動化するソフトウエアを採用している。本バージョンでは全データを閲覧できる特権ユーザーに機密性の高いデータを非表示にする機能が追加されたほか、不正アクセスの強制遮断機能を従来のUNIXやLINUXに加えてWindows OSにも拡大した。また監査対応機能も強化され、複数の承認者を決定したり承認者が不在の場合は代替プロセスを設定するなど細かい設定が可能となっている。

IBM InfoSphere Guardium V8 画面イメージ
日本アイ・ビー・エム(株)
URL:http://www.ibm.com/jp/ja/
2011/02/15



