日本IBM、東北地方太平洋沖地震対策でLotusLiveを無償提供開始
日本IBM、東北地方太平洋沖地震対策でLotusLiveを無償提供開始
日本IBMは3月14日、東北地方太平洋沖地震への復興を支援する「東北地方太平洋沖地震対策 LotusLive 無償提供プログラム」を発表した。
「東北地方太平洋沖地震対策 LotusLive 無償提供プログラム」は東北地方太平洋沖地震への復興を支援するもので、被災地での活動で情報共有やメールの手段が必要な地方公共団体、社会貢献活動や慈善活動を行う非営利団体等を対象に、Webブラウザのみで利用可能なLotusLiveのコラボレーションやメール機能を各組織に対して3カ月間の無償提供する。対象期間は本日から2011年7月31日(申込み期限は2011年4月30日まで)で、申請は「東北地方太平洋沖地震対策 LotusLive 無償提供プログラム受付窓口」あてにメール(sbcloud@jp.ibm.com)で行う。
同社はすでに、IBMの海外のクラウド・センターを利用し、3カ月間無償で提供する「東北地方太平洋沖地震対策 IBM Smart Business Cloud 無償提供プログラム」を提供している(参考記事「日本IBM、東北地方太平洋沖地震対策にIBM Smart Business Cloudを無償提供」)。
IBM LotusLive
URL:https://www.lotuslive.com/ja/
2011/03/15
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URL:http://www.mdn.co.jp/di/newstopics/17503/



