ソフトウェア・トゥー、銀塩フィルムの質感シミュレートソフト「DxO FilmPack」とRAW画像現像ソフト「DxO Optics Pro」の新バージョンの発売を発表
ソフトウェア・トゥー、銀塩フィルムの質感シミュレートソフト「DxO FilmPack」とRAW画像現像ソフト「DxO Optics Pro」の新バージョンの発売を発表
株式会社ソフトウェア・トゥーは、銀塩フィルムの質感シミュレートソフト「DxO FilmPack」の新バージョン「DxO FilmPack 3」とRAW画像現像ソフト「DxO Optics Pro」の新バージョン「DxO Optics Pro v6.6」を今年の夏に発売すると発表した。
「DxO FilmPack」は有名な銀塩フィルムの色調、彩度、コントラスト、粒状感などをデジタル写真で再現するためのソフト。新しいバージョンには、新たに10種類のフィルムと10種類のフィルタが追加された他、インターフェイスの見直しによりプレビュー機能の充実が図られている。
尚、現状でも「DxO FilmPack 3」として流通しているものはあるが、「DxO Optics Pro」のプラグイン版のみでしか提供されていない。夏の発売の際にはスタンドアロン版のほかにPhotoshopのプラグイン版なども提供される。
「DxO Optics Pro」はRAW画像データを用途に合わせたファイル形式で出力(現像)するためのソフト。 新しいバージョンでは、ノイズ除去やカラーコントロール機能が強化された他、NikonD5100/OlympusE-5/PanasonicDMC GF1/Panasonic DMC GF2/Pentax K-Rの計5機種のRAW画像データにも対応できるようになる。 
「DxO FilmPack 3」
「DxO Optics Pro v6.6」
株式会社ソフトウェア・トゥー
URL:http://www.swtoo.com/
2011/06/17



