Google、成りすまし防止で「Google+」に認証バッジの表示機能を追加
Google、成りすまし防止で「Google+」に認証バッジの表示機能を追加
米Googleは、ソーシャルサービス「Google+」に、アカウントが本人であることを示す機能を追加したと発表した。本人であることが確認されたユーザーのプロフィールページには認証バッジ(verification badges)が表示されるようになり、人物名の横にチェックマークが表示されて、その上にマウスのポインタを重ねると「verified name」と表示される。
同機能は有名人の成りすましを防ぐことなどを目的としており、同社CEOのラリー・ペイジ氏のアカウントにもすでに認証バッジが付けられている。現在のところ有名人やセレブ、多くのサークルに追加されているユーザーなどを対象に提供しているが、将来的には対象範囲を順次広げる予定だとしている。

ラリー・ペイジ氏のプロフィールページ
発表資料
URL:https://plus.google.com/103618543375127073102/posts/ZiXUSJQ3fGA
2011/08/22



