ニコン、「D3100」のレッドモデルを200mmダブルズームキットで発売
ニコン、「D3100」のレッドモデルを200mmダブルズームキットで発売
株式会社ニコンイメージングジャパンは、有効画素数1420万画素のデジタル一眼レフカメラ「D3100」の数量限定レッドモデルを、200mmダブルズームキットで9月17日に発売。同社のデジタル一眼レフカメラのボディとしては異例のレッドカラー採用で、深みのある落ち着いた色味が特徴となっている。
本体の仕様は「D3100」と同様で、23.1×15.4mmサイズのCMOSセンサーを備えるモデルだ。最大4608×3072pixelsサイズでの静止画撮影が可能で、RAW/JPEG同時記録にも対応。ライブビュー機能を備え、MOV形式での動画も撮影でき、記録メディアはSD/SDHC/SDXCメモリーカードとなっている。
同梱されるレンズは、従来製品の200mmダブルズームキットと同じく、標準ズームレンズ「AF-S DX NIKKOR 18-55mm f/3.5-5.6G VR(ブラック)」と望遠ズームレンズ「AF-S DX VR Zoom-Nikkor 55-200mm f/4-5.6G IF-ED(ブラック)」の2本。価格はオープンで、ニコンダイレクトでの価格は6万9800円となっている。 
「D3100 レッド 200mmダブルズームキット」
株式会社ニコンイメージングジャパン
価格:オープン
URL:http://www.nikon-image.com/
2011/09/09



