富士通研、コンテナデータセンター向け省電力システム制御技術を開発——最大40%削減も
富士通研、コンテナデータセンター向け省電力システム制御技術を開発——最大40%削減も
株式会社富士通研究所は、サーバと空調システムを連携させ、コンテナデータセンターの総消費電力を削減できる省電力システム制御技術を開発したと発表。これにより、総消費電力を最大40%削減することも可能だとしている。
また、コンテナデータセンターの消費電力削減のためには、外気利用などによる空調設備の省電力化と内蔵ファンをもたないサーバを採用するのが効果的としており、冷却が難しい内蔵ファン無しのサーバも本制御技術を用いることで利用できるという。

電力削減効果のグラフ(同社リリースより)
株式会社富士通研究所
問い合わせ:044-754-2177
URL:http://jp.fujitsu.com/
2012/04/06



